名古屋を拠点とする設計事務所です。
私が設計を担当させていただいた『額装の家』が『建築雑誌』4月号に掲載されました。
作品写真に加え、東海賞選定委員長である三島先生の講評がご覧いただけます。
温かな講評文に励まされました!!
機会がありましたら、ご覧頂けると幸いです。
※『建築雑誌』とは日本建築学会が月刊で発行している冊子です。弊所でもご覧いただけます。
作品写真に加え、東海賞選定委員長である三島先生の講評がご覧いただけます。
温かな講評文に励まされました!!
機会がありましたら、ご覧頂けると幸いです。
※『建築雑誌』とは日本建築学会が月刊で発行している冊子です。弊所でもご覧いただけます。
『額装の家』竣工写真撮影がありました。
『空と空のある家』に続き、小林浩志さんに撮って頂きました。
お引渡前に撮影することも多い竣工写真ですが、工事や季節などの都合から今回はお引渡後10ヶ月経っての撮影。クライアントのご協力によりスムーズに撮影がすすみました。
ありがとうございました。

撮影終了後のスナップ(塩田撮影)
日中とはまた異なる雰囲気の夕景です。
小林さんの写真がとどきましたら、こちらにもアップしたいと思います。
『空と空のある家』に続き、小林浩志さんに撮って頂きました。
お引渡前に撮影することも多い竣工写真ですが、工事や季節などの都合から今回はお引渡後10ヶ月経っての撮影。クライアントのご協力によりスムーズに撮影がすすみました。
ありがとうございました。
撮影終了後のスナップ(塩田撮影)
日中とはまた異なる雰囲気の夕景です。
小林さんの写真がとどきましたら、こちらにもアップしたいと思います。
暑く長い夏が過ぎ、あっと言う間に秋が深まりつつあります。

運動会などでお子様方の成長が感じられるシーズンですね。我が家も休日は子供たちの運動会やクラブの試合などの予定が目白押しとなっております。
お子様の成長といえば、設計開始時ご夫婦お二人家族であったクライアント、この秋お嬢ちゃまが1歳を迎えられました。初めてお会いした時、愛らしくも力強い存在感に惹き付けられたのが昨日の事のようです。
今では打合せ中の輪の真ん中で、図面チェック(!)をしてくれています。
さてhouse ymymの進捗をご報告します。
誠実な監督と熱心な大工さんに支えられて工事が進んでいます。

10月はじめの現場です。「古い家の補修工事」の趣から一転、「新しい家の施工現場」の印象に変わっていました。壁下地の施工が進んできたからでしょうね。


既存建物が築50年ということで、柱や梁が傾いている事もしばしば、大工さんがあちこち建て直して下さいました。プライドある仕事ぶりは清々しいです。

こちらの天井は塗装仕上です。しっくりくる塗装色がなかなか決まらず何度か現場にて塗り見本を作成していただき検討中です。

写真右側は物置であった下屋を撤去し、再度増築しています。
ここは他の部分とは少し用途も雰囲気も違う部屋になります。
施工が進みましたら、また写真をアップ致します。
古さとモダンさが不思議な具合に調和した家になる予定です。
運動会などでお子様方の成長が感じられるシーズンですね。我が家も休日は子供たちの運動会やクラブの試合などの予定が目白押しとなっております。
お子様の成長といえば、設計開始時ご夫婦お二人家族であったクライアント、この秋お嬢ちゃまが1歳を迎えられました。初めてお会いした時、愛らしくも力強い存在感に惹き付けられたのが昨日の事のようです。
今では打合せ中の輪の真ん中で、図面チェック(!)をしてくれています。
さてhouse ymymの進捗をご報告します。
誠実な監督と熱心な大工さんに支えられて工事が進んでいます。
10月はじめの現場です。「古い家の補修工事」の趣から一転、「新しい家の施工現場」の印象に変わっていました。壁下地の施工が進んできたからでしょうね。
既存建物が築50年ということで、柱や梁が傾いている事もしばしば、大工さんがあちこち建て直して下さいました。プライドある仕事ぶりは清々しいです。
こちらの天井は塗装仕上です。しっくりくる塗装色がなかなか決まらず何度か現場にて塗り見本を作成していただき検討中です。
写真右側は物置であった下屋を撤去し、再度増築しています。
ここは他の部分とは少し用途も雰囲気も違う部屋になります。
施工が進みましたら、また写真をアップ致します。
古さとモダンさが不思議な具合に調和した家になる予定です。
house ymymの現場報告です。
今日はまずコンセプトを紹介したいと思います。
『額装の家』
例えば家族の写真や賞状・うまく描けた絵・昔飼っていた犬の写真など、大切なものを額に入れて飾るというのは多くの方が経験あることだと思います。
何かを額に入れるとは、大切と感じるものを他と取り分けて目に触れる場所に飾る ということではないでしょうか。これを建築的に行おうと試みたのがこの住まいです。
もともとの建物が持つ雰囲気や個性・家族が生活する情景といった『今そこにある大切なできごと』をさながら立体的な額に入れるように計画しています。
追々上記のコンセプトがわかるような写真もアップできると思いますのでお楽しみに!
さて、現場写真も何枚か紹介します。
この住まいでは、家族が集うダイニングやキッチンの天井をはずし小屋組をみせる計画です。

8月上旬のショット。
既存の天井をはずし、小屋組が見えてきました。
床も既存材を撤去し断熱材を施工します。

9月上旬のショット。
ひどい台風が通り過ぎ材の一部が濡れましたが、台風一過の快晴続きで順調に乾きました。

天井の下地が組まれ、部屋のボリュームが認識できるようになりました。小屋組を見せた天井が高すぎず低すぎず、いい感じです。

屋根は4寸勾配、とはいうものの築50年!谷木の位置出しに苦労された、と大工さん。デザイン的に重要な箇所だったので、うまく納めていただきほっとしました。

暑い中屋根工事も進んでいます。
日中の屋根の上はこの時期きっとフライパンの上にいるような感じでしょうけれど、丁寧に施工いただいています。
瓦(とその下の土)が撤去され金属板の屋根になるだけでも、耐震性能が格段に向上します。
色々な方のお力を結集し、工事が進んでいきます。
今日はまずコンセプトを紹介したいと思います。
『額装の家』
例えば家族の写真や賞状・うまく描けた絵・昔飼っていた犬の写真など、大切なものを額に入れて飾るというのは多くの方が経験あることだと思います。
何かを額に入れるとは、大切と感じるものを他と取り分けて目に触れる場所に飾る ということではないでしょうか。これを建築的に行おうと試みたのがこの住まいです。
もともとの建物が持つ雰囲気や個性・家族が生活する情景といった『今そこにある大切なできごと』をさながら立体的な額に入れるように計画しています。
追々上記のコンセプトがわかるような写真もアップできると思いますのでお楽しみに!
さて、現場写真も何枚か紹介します。
この住まいでは、家族が集うダイニングやキッチンの天井をはずし小屋組をみせる計画です。
8月上旬のショット。
既存の天井をはずし、小屋組が見えてきました。
床も既存材を撤去し断熱材を施工します。
9月上旬のショット。
ひどい台風が通り過ぎ材の一部が濡れましたが、台風一過の快晴続きで順調に乾きました。
天井の下地が組まれ、部屋のボリュームが認識できるようになりました。小屋組を見せた天井が高すぎず低すぎず、いい感じです。
屋根は4寸勾配、とはいうものの築50年!谷木の位置出しに苦労された、と大工さん。デザイン的に重要な箇所だったので、うまく納めていただきほっとしました。
暑い中屋根工事も進んでいます。
日中の屋根の上はこの時期きっとフライパンの上にいるような感じでしょうけれど、丁寧に施工いただいています。
瓦(とその下の土)が撤去され金属板の屋根になるだけでも、耐震性能が格段に向上します。
色々な方のお力を結集し、工事が進んでいきます。
夏の雨といえば、かつては夕方に降ると概ね決まっていましたが、最近は早朝や日中にまとまった雨が降る事が多いですね。
夏休み終盤、夏の思い出を振り返ったり宿題のラストスパートなど、秋のはじまりに向け準備されている方も多い事と思います。
最近仕事についての記事をあまりアップしていませんでしたが、おかげさまで忙しくさせて頂いています。かねてより設計をすすめていたhouse ymymがこの夏着工し、現在施工進行中です。
築50年を経た木造住宅のリフォーム。
中部圏の主要駅から徒歩圏の落ち着いた住宅地に位置します。周辺や既存住宅の雰囲気を好んだクライアントが入手され、リフォームの設計をご依頼いただきました。

素朴でシンプルなつくりと天然素材がもつ肌合いの良さ、そして98cmを基本寸法とした大らかな空間(一般的な木造建築が91cmを基本寸法としていますので、大分ゆったりした印象です)といった既存建物の特徴を活かしながら、現代的な生活に沿ったすまいとなる計画です。

工事着手前。
打合せの間にふと外を眺めながら、抜ける風を肌に感じ「何だか気持ちいい家ですね・・・」

こちらも着工前のショット。キッチンというより『台所』という言葉が断然フィットする雰囲気です。改装後は書斎やクローゼットとなります。
築50年、といっても、躯体の状態は概ね良好。華美ではありませんが、住まい手が大切に使ってきたことが感じられる家です。
コンセプトのご紹介や現場の様子など、本ブログでお伝えしていきたいと思います。
夏休み終盤、夏の思い出を振り返ったり宿題のラストスパートなど、秋のはじまりに向け準備されている方も多い事と思います。
最近仕事についての記事をあまりアップしていませんでしたが、おかげさまで忙しくさせて頂いています。かねてより設計をすすめていたhouse ymymがこの夏着工し、現在施工進行中です。
築50年を経た木造住宅のリフォーム。
中部圏の主要駅から徒歩圏の落ち着いた住宅地に位置します。周辺や既存住宅の雰囲気を好んだクライアントが入手され、リフォームの設計をご依頼いただきました。
素朴でシンプルなつくりと天然素材がもつ肌合いの良さ、そして98cmを基本寸法とした大らかな空間(一般的な木造建築が91cmを基本寸法としていますので、大分ゆったりした印象です)といった既存建物の特徴を活かしながら、現代的な生活に沿ったすまいとなる計画です。
工事着手前。
打合せの間にふと外を眺めながら、抜ける風を肌に感じ「何だか気持ちいい家ですね・・・」
こちらも着工前のショット。キッチンというより『台所』という言葉が断然フィットする雰囲気です。改装後は書斎やクローゼットとなります。
築50年、といっても、躯体の状態は概ね良好。華美ではありませんが、住まい手が大切に使ってきたことが感じられる家です。
コンセプトのご紹介や現場の様子など、本ブログでお伝えしていきたいと思います。
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