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名古屋を拠点とする設計事務所です。
1階コンクリートの型枠が外れました。

コンクリートの壁は
型枠の素材の違いで随分と印象が変わってきます。

今回は建物の長辺方向の壁を一般的な打放コンクリートの雰囲気、短辺方向の壁は型枠の種類や割付、そして金物の種類もちょっと特殊なものを選んで、少し荒々しい雰囲気を求めました。



コンクリートの素材感がより引き立って見えてくるのが狙い。
まさにここで生まれた感じを残す生々しい仕上り、
いい感じです。





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ゴールデンウィークのお休みは長野へ。
こちらは春が始まったばかり。







森を活用したスリル満点のアスレチック。
地面から平均7-8m程度の高さでアトラクションが続きます。
最近ちょっと気分が下降気味の方は行ってみるといいかも・・・怖くてアドレナリンが出ます(笑)

寒い地域はみどりが清々しいですね。











基礎梁のコンクリート型枠が外れました。
ここまでの工事は、完成時は概ね地面の下に埋まってしまいます。
型枠種類を検討中のため、試しに3種類の型枠でコンクリートを打ってもらいました。









いよいよ4月になりましたね。

春休み真っ最中のお子さん方も、ちょっと気持ちがキリっとなるのではないでしょうか。
新年度も張り切って参りたいですね。

さて、設計を担当させていただいた愛知産業大学工業高等学校伊勢山校舎が、『新建築』2017年4月号に掲載されました。

なんと大正14年創刊の伝統ある建築の専門誌。
私も建築の勉強を始めた大学生の頃からとても親しみのある雑誌で、掲載いただけて励みになります。

また、第三者に自身の作品紹介を構成いただく機会は少なく、色々気づきをいただく経験にもなりました。編集部の皆様、そしてカメラマンの方にも大変お世話になりました。
よろしければ、ぜひお手にとってご覧ください。

1つずつ、いい建築を実現できるように、これからも努力していきたいと思います。

『新建築』ホームページ
http://www.japan-architect.co.jp/jp/
























捨てコンクリート打設後のようすです。
立春の本日、地鎮祭が執り行われました。



2年越しに重ねた対話を経て、いいすまいにまとまってきました。ここからは、施工者の皆さんと協力して作り上げていきます。

関係者のみなさま、引き続きよろしくお願い致します!







名古屋市立大学で担当した講義『建築家の仕事』の最終回が本日行われました。

JIA(日本建築家協会)のメンバーが毎週日替わりで登壇、それぞれが自身の仕事を紹介することで、建築家の職能の広がりをお伝えするという趣旨の授業でした。
(私も何度か聴講しましたが、一口に建築家といっても、その取組は本当に多様です・・・)
私もそのうち1回を担当させていただきました。

最終回となる第15回は、これまでの講義を踏まえ、学生さん各々が考えた事をA3のペーパー1枚で表現、一同に掲示し、うち数名の学生さんに口頭でも内容を紹介いただきながらみんなでディスカッション。

建築家が担当する大学の授業というと、多くは建築設計の演習課題の指導となるのですが、こうして言葉でコミュニケーションしてみると、図面を介してではなかなか伝え合えない学生さんたちの思考の広がりが非常に興味深く、またその思考の広がりのきっかけを提供できたことを思い、とても感動しました。


今後の活躍が楽しみなみなさんです。
新年あけましておめでとうございます。

今年は暖かなお正月となりました。
みなさま穏やかな年の初めをお過ごしのことと思います。


昨年を振り返りますと・・・

我々としては初の試みとなる企業とのコラボレーション、岡谷ホームズさんとの協働プロジェクトである知多の住宅が8月に竣工を迎えました。クライアントのご家族に喜んでいただき、またオープンハウスでは大勢の方にご覧いただきました。

また2014年に竣工した「杉木立のアトリエ」が「愛知まちなみ建築賞」を、そして2015年に竣工した「愛知産業大学工業高等学校伊勢山校舎」が「中部建築賞」を受賞しました。ともに施主・施工者・設計者の3者が表彰されるもので、関係者で喜びを分かち合う貴重な体験をさせていただきました。

設計業と並行し、本年も非常勤講師として複数の大学にて主に建築設計の指導を担当致しました。新たな試みとしてはJIA(日本建築家協会)会員が週替わりで講義する授業『建築家の仕事』(名古屋市立大学芸術工学部)のうち1回を担当。『額装の家』のお施主さんと一緒に登壇し、設計者と施主がどう関わり合いながら住宅を作り上げていくか、対談形式でお話しさせていただきました。

(私ごととなりますが)母親業では、末子が小学校に入学したもののなかなか馴染めず、頻繁に小学校に付き添う日々を過ごしました。まわりの方々の温かなご協力に感謝するとともに、現代の子供が1日をどう過ごしているのか直近で観察する機会が得られました。


建築設計者、大学の非常勤講師、そして母親であること自体は、それなりの経験はあるつもりでしたが、携わり方の違いがこれほど多くの気づきやテーマを与えてくれるのかと新鮮な思いです。

それらの経験を踏まえ、取り組みたいテーマやチャレンジを一歩ずつ実現できればと考えています。

本年もどうぞよろしくお願い致します!

2017.1.1 塩田有紀
























いよいよ師走も半ばを過ぎ、今年を総括するようなニュースが増えてくる時期になりました。
みなさまお変わりないでしょうか・・・。

設計を担当させていただいた『愛知産業大学工業高等学校伊勢山校舎』が中部建築賞に入選し、授賞式に参加してきました。

実績の少ない若手に機会を下さった小倉先生はじめ、たくさんの打合せを共にし一緒に新校舎を実現した学校関係者の皆様、施工にご尽力いただいたTSUCHIYAの皆様、そして共同で設計を担当した服部さん、丹羽さん・・・etc.etc.・・・皆様ありがとうございました。




授賞式の様子
昨日今日は名古屋もちょっと肌寒く、屋外でじっとしていると芯から冷えてきます・・・。
いよいよ暖かさが恋しい季節になってきますね。

さて、10/28は名古屋市立大学芸術工学部にて授業を1コマ担当させていただきました。

「クライアントと建築家」と題し「額装の家」のお施主さんと一緒に、設計者・施主双方の目線から「家ができるまで」を語りました。登壇してくださったお施主さん、本当にありがとうございます!

冒頭の自己紹介では、公式にホームページなどで記載している経歴から踏み込んで、この仕事を選ぶきっかけや、どんな機会を経て現在に至ったのか、また子育てなど仕事以外で建築を学んだことがどう活かされているかにも触れ、生き様の一つのサンプルとして、率直にお話してみました。

JIA「建築家の仕事」、毎回異なる建築家が登壇し、自身の仕事を語るレクチャーシリーズ。将来を考え始めた学部3年生に、絶妙のタイミングの授業だと思います。今日聞いてくれた誰かのいつかにお役に立てたらいいなぁと思います。

いつも携わっている大学の授業は演習系の授業のため、講義系の授業はあまり慣れておらず・・・
90分に適切な内容やペース配分がうまくいくか心配でしたが、一緒に登壇していただいたお施主さんの語りや学生さんからの興味深い質問にも恵まれ、目指していた聴後感?(読書でいう読後感のようなもの)は到達できたかな、と思っています。


最中の写真はいつもどおり撮りそびれ・・・教室の写真は前日の接続確認の様子と学生の皆さんの質問カード。


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建築を中心に、家具からまちづくりまで。心地よい生活環境をさまざまなスケールで考え実現することをテーマとしています。
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