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名古屋を拠点とする設計事務所です。


愛知を中心に活動されている「木造都市研究会 木愛の会」が主催されます講演会+パネルディスカッションに登壇します!

自身の受けてきた教育(建築家になるまでの道すじ)と実作との関係などについてお話させていただきます。

ぜひご来場ください。


心地よい風と陽射しに恵まれた日曜日。
地鎮祭が行われました。

ここに新たに建つ建築に、この心地よい風が流れます様に。

クライアントの皆様、施工者の皆様、竣工までよろしくお願いします!

あそのびハウスの竣工写真、2回目は人が入った写真です。
写真家の鈴木さんが、入居前に続き撮影下さいました。

指示通りに動かない自由気ままなモデルたちが相手とあって、撮影に支障がないか気がかりでしたが、手応えはあった様です。

出来上がる写真が楽しみです!




日本建築協会会報『建築と社会』3月号に『清里・茅野建築の旅』と題した紀行文を掲載いただきました。

2017.10に日本建築協会東海支部主催の視察旅行に参加させていただき、充実した建築見学の機会を得ました。関係者の皆様ありがとうございました。







本ブログでも「あそのびハウス」として進捗をご報告して来た住宅が竣工を迎えます。

ぜひご高覧いただき、ご感想やご意見などをお聞かせいただければと思います。

→終了しました。
 多くの方にご覧いただき、ありがとうございました!
あけましておめでとうございます。
皆様それぞれに温かな新年を迎えられていることと思います。

昨年も、様々な取り組みをさせていただきました。

設計の仕事では「あそのびハウス」の工事が進行、今年1月末にいよいよ竣工を迎えます。1月末にオープンハウスを予定しております。ぜひ足をお運びいただき、ご批評を賜れますと幸いです。(1月中旬にこのブログにて告知させていただきます)

また、名古屋都心部の住宅の設計が現在進行中。こちらは子育てを終えられたご夫婦のお住まい。人生100年時代といわれるこれからの時代に瑞々しく歳を重ねるにあたり、建築がどう関われるのか、大切なお題をいただいたと感じ設計を進めています。

加えて、独立して間もない頃に設計させていただいたいくつかの住宅のメンテナンス、改装計画のご依頼をいただき、訪問の機会が重なる年でもありました。
竣工から数年が経過し、それぞれのご家族の時間の重なりが感じられる様子を感慨深く拝見すると共に、色々な意味で設計という仕事の意義と責任を再認識する機会となりました。


設計業務以外では、本年も大学の非常勤講師として4つの建築系大学にて設計課題の指導を担当、加えて名古屋市立大学で実施されたJIA(日本建築家協会)メンバーによる輪講のうち1回を担当、昨年同様「額装の家」のお施主さんと一緒に登壇させていただきました。

JIAでは昨年に引き続き卒業設計コンクールの審査委員、そして今年新たに設計競技の審査を担当させていただきました。アイディアコンペ(実現する建築の計画案を競うのではなく、提示された課題に対し建築的な可能性を提示する設計競技)は当事者として関わるのは初めての経験でしたが、提出された作品のユニークさがまず興味深く、加えて審査の経緯(作品を見る視点、応募者を交えた当日の議論、、、etc.)においても自身の今後に活かしていくべき多くの学びを得ました。こちらは後日JIAの会誌にて、審査委員長西沢大良さんはじめ、私含む審査委員の講評文が掲載される予定ですので、ご興味あればご覧いただけますと幸いです。


さて、今年はどんな年になりますでしょうか。

仕事人としても、人間としても成長できる様、努力していきたいと思います。

本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
塩田有紀建築設計事務所 塩田有紀
工事も終盤。
この時期、設計者としては決め事は概ね終わり、現場の進行がただただ楽しみな時期となります。


家具・電気・換気・・・様々な工種の職人さんによる関連工事が進み、活気のある現場。


お隣の住宅が外壁改修・・・気づけば何と同色の板張(笑)。

想定外の出来事も色々と起こりますが、監督さんが緊張感をもって現場を取りまとめてくれています。

1月下旬にオープンハウスを計画しております。
あそのびハウスの現場。

日々様々な工種の職人さんが入れ替わりで作業してくださっています。


鉄骨階段がつきました。


開口部のガラスが入り、これから内部の工事が本格化していきます。











台風とちょっとした仕事の嵐が過ぎて、今日は小休止。
豊田市美術館での奈良さんの個展に。

<今日の記事は個人的な覚書です>


今日、作品を観る前に軽く決意したこと、それは『無理に意味付けせず、自然体で鑑賞しよう』ということ。



訪問できてよかった。特に印象に残った点を2つ・・・。

1:作品の鑑賞は実物に触れてこそ、と改めて強く思う。

 インターネットや書籍の画像でわかるのは『絵面』、それは知識であり体験ではない。(今更だけど、重要)


2:作品の個人的感想

初めて奈良さんの近作を観た。
描かれた女の子の目に映る光に向き合うと、ただ1枚の平面作品というより私たちの生きる世界と一体に作品化されたように感じられ、めまいのような感覚があった。
 
 『Voyage of the Moon』もそうだ。小屋内部の展示を理解しようと努めて鑑賞した(があまりわからなかった)。

小屋を出て、外から小屋を観ると、小屋の窓の中で他の鑑賞者が佇んでいる。
先ほどまでの自分の残像(作品を一生懸命に理解しようとする姿)を含む全体が鑑賞対象なのだ、と気づいた。

観る側が傍観者でいられない、揺す振りをかけられる作品群だった。
















『あそのびハウス』の現場、着々と進んでいます。
工事関係者の皆様、暑い中ありがとうございます。


配管工事も進む。


大工さん作、窓枠のモックアップ(実物大試作品)。


ちょっと遠くから眺めて感じをチェック。


外壁の杉板が現場に到着。


ドアハンドルの検討。ユニオンさん作成の塗装サンプル。
インテリアの調和が取れる様、金物を選定します。

みなさんの協力で現場が進行していきます。




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建築を中心に、家具からまちづくりまで。心地よい生活環境をさまざまなスケールで考え実現することをテーマとしています。
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