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名古屋を拠点とする設計事務所です。


知多半島は小野浦浜。
半島を長靴に見立てると、ちょうどかかとの辺りです。

名古屋から知多半島までは車で1時間程度ですが
広い空と海、長い旅路から戻ったタンカーが遠方に見え
のんびりしています。

東京で言えば
ちょうど房総半島まで足を伸ばしたような感じでしょうか。

知多に足を運ぶとたいてい
西向きの海岸で夕暮れを眺めて過ごします。

カンボジアに旅した際、現地のガイドさんが
「クメール人(カンボジア人)は夕日があまり好きじゃない、
 終わりを表すから・・・」
と言っていたのをふと思い出しました。





今日はこれまで訪れたなかで最も潮が満ちていて
海岸を散策するのはあきらめ、海を眺めました。


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Comment
無題
なんだかいい風景だね。
最近海を見に行ってないなー。
マリンクラブ平安 URL 2009/02/01(Sun)00:04:52 編集
マリンさま
名古屋から近いわりには
あまり飾りたてられてない感じがいいです。

ただ、堤防等の築造などで静かに改変がされていて、素朴な海岸の風景が少しずつ失われているのは寂しいことです。

地元で生活する方々のためには
必要なのかもしれないのですが・・・
シオタユキ 2009/02/01(Sun)11:42:41 編集
無題
私にとって夕陽が沈む瞬間の海は、心安らぐ風景です。いや、何か心を掻き立てられることもあるかもしれないけれど、自分の内面世界と呼応して、いつもより大きな世界にいるような気がします。
浜辺や防波堤に、一人、若しくは二人、時にはペットを連れた人が夕陽をみているのを見かけると、その人たちも、きっと大きな旅でもしているのか、もしくは安らかな気持ちになっているのか、という想いにもなります☆

最近では、なんという方か忘れたけれど、自然に近い造形の防波堤を作ったりする人がいるそうです。確か、北海道の海に、自然に近い形で岩をいくつも沈めて、かつ少し人工的な見せ場もつくりながら、波を押さえていくとか、していたような。。。。
mai*hai 2009/02/02(Mon)21:23:44 編集
mai*hai さま
ご無沙汰しています!新生活は順調?

確かに夕陽が沈む瞬間の海は、多様な想いを受け止める懐の深さがありますね。

海辺のmai*hai さんが、ちょっと溶けたアメみたいに風景と解けあっているようなイメージを勝手に連想しました・・・

防波堤の作家、どなたか存じ上げません・・・ちょっと調べてみようと思います。
シオタユキ 2009/02/03(Tue)14:02:09 編集
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建築を中心に、家具からまちづくりまで。心地よい生活環境をさまざまなスケールで考え実現することをテーマとしています。
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