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名古屋を拠点とする設計事務所です。
夜、枕に頭を埋めたけれど
何だか落ちつかない時ってありませんか?

一杯飲んで寝ようかな・・・という時、よいアテがあると、ちょっと嬉しくなりますよね。なので我が家では、野菜が沢山余ったら、ピクルスを作る事にしています。

料理研究家の谷川さんが以前日経で紹介していたレシピをもとに、ハーブをアレンジして作っています。キュウリが定番ですが、余っているのをいいことに、いろいろな野菜をピクルスにしてみました。

美味しいのはやはり定番のキュウリ、カリフラワー。
タマネギ、長ネギ、ミョウガなど、
日本の香味野菜もなかなかいけます。

あとは歯触りを楽しむレンコン、山芋。
味というより色合いのために、カラーピーマンも欲しいところ。

イマイチだったのは、ジャガイモ。あと好みが分かれますがニンジンも私はあまり好きではないかな。

寝る前にちょっと一杯・・・そんな時美味しいピクルスがあると、どんな1日も何とか幸せに締めくくれるのです。
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昨年の秋に様々な場所で拾っては水につけ、冷蔵庫に収蔵していたどんぐり達の事をすっかり忘れて月日は経ち・・・6月上旬、土に植えてみました。およそ1ヶ月経った現在では、クヌギは12コ中7つの芽が出ています。クルミ・イチョウ・ハクウンボクは、沈黙を守っています。

そもそも、なんでドングリを育てているのかと言いますと・・・

昨年の秋、かつての勤め先の仲間と会い、どんぐり盆栽の話題で盛り上がりました。子供と楽しみを共有できるどんぐり拾いは私にぴったり。昨年の秋、あちこちの公園でたんまり拾って来ました。

ところで、私の師匠達の言うところによると、盆栽とは

育てる過程で形を整えながら、鉢のなかに本物の自然、またはそれ以上の美しさを再現すること。そして目指すところが、自然の大木を思わせる美を凝縮して表現すること、なのです。

言葉で説明すると、何だかつまらない表現になりますが、たかが10cmとか20cmの小さな木を大木に見せるために、年月と手間をつぎ込んで「ココに枝を出したいな」とかやるわけです。

うっわー、なんて楽しいコンセプトなんだろう!
大木の様な小さな木をつくる、というヘンテコなコンセプトが、脈々と日本で広く引き継がれているというのもとても面白い!生き物を育てることが苦手な私ですが、挑戦してみることにしました。

今出て来たクヌギの芽は、今年はまずどんどん大きくする予定です。秋までに、どの様に形を整えるか決めておきたいと思います。

何のドングリかを知るには、木も含めてよく観察しなければいけません。木にネームが付いている場合は良いのですが、そんな親切な街路樹ばかりではありませんから、図鑑を見比べる必要があります。自然にいろんな木に詳しくなります。

そこここにある樹々、生活の単なる背景でした。しかし少し興味をもってみることで、活きた存在として訴えかけてきます。その風景の変化も、とても面白いですヨ!
何か、自分に「ハハ」っていう自覚が
あまりないまま、子供は3歳になり。。。

4月から保育園。

で、金曜日もって帰ってきたのがコレ。



「お母さん、毎日お料理とかつくったり、レゴで遊んだりとかして、ありがとう」

真ん中の顔のまわりにぐるぐる廻る線は「線路」だそうです。

いいえ、どういたしまして!
これからも、レゴで遊ぶね。
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建築を中心に、家具からまちづくりまで。心地よい生活環境をさまざまなスケールで考え実現することをテーマとしています。
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