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名古屋を拠点とする設計事務所です。
ご夫婦で仕事をお持ちになっている方にとっては
まとまった休暇の確保はなかなか難しいのではないでしょうか。

もっとも私のような仕事の場合は
忙しいのがまた嬉しかったりする訳ですが(笑)

家人が勤続10年に1度のリフレッシュ休暇なるものをいただけるとのこと、私のほうもお休みを1週間いただいて、思い切って旅に出かけてきました。

前半はカンボジアはアンコールワットのお膝元
シェムリアップにあるホテルamansaraへ

http://www.amanresorts.com/home.aspx?id=608



知人の話やネット上の旅行記を拝見し
一度訪れたいと思っていました。

「各人の家」をコンセプトにしたホテルとのことですが
徹底ぶりに驚かされると同時に
建物、接客、料理、その他パーツごとの分析では語る事のできない総合力が印象的でした。



早朝のアンコールワット
観光客が集まるピークの時間帯を避けたホテルオリジナルの見学日程が組まれています。



石の遺跡と熱帯の木々。「ラピュタ」を彷彿とさせます。イメージソースとなったのでしょうか・・・



右にいるのが3日間案内してくれたガイドのヴタさん。待合せ場所「象のテラス」前に現れないルモック(馬車のバイク版)の運転手を呼び出しているところ。

彼は日本語で遺跡の歴史的・宗教的背景をふまえ説明してくれたので、とても興味深く見学することができました。

ネットやガイドブックで事前の情報収集は行っていましたが
文章や写真は、実体から各人によって切り取られた部分。
それらによって描く総体像は、あくまでもソースとは独立したコラージュ・・・

身に迫る体験だけがその本質を与えてくれ
また自分を変容させ、成長させてくれるように思います。

まさに「百聞は一見にしかず」ですね。


ハスの花(花びらを折り込んであります)
日中は暑いので、宿で休んでスケッチなどをしておりました。

さて、数日ぶりの自宅に戻ると・・・アマンサラとはほど遠い我が家(笑)まずはコンセプトづくり、いやいや机上に散らかった本の片付けから始めますか・・・
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Comment
無題
良いリフレッシュになったみたいですね。
シェムリアップって安宿がひしめいてる
イメージがあったのですが
こういうリゾートスタイルのもあったんですね。
知りませぬでした〜♪
竹中アシュ@時には本名で←あんたそれは芸名だろっ。 URL 2008/03/13(Thu)19:19:44 編集
アシュさんへ
「アシュ」さんって芸名なんですよね。でも最初ハーフの方かも、って思いました。独自の風が吹いているし・・・

安宿はあいかわらずひしめいてるみたいですよ。
私の行動範囲からの理解では、地球の歩き方の内容より安全な街になっているのではと思います。現地人のガイドさんいわく街の変化がいろんな意味で著しいそう。

これまでは安全面を考慮しつつ、なるべくローコストな宿を探してきましたが・・・それなりの歳になってきたんだなぁ、という感じがしてます。
シオタユキ 2008/03/14(Fri)06:43:07 編集
無題
机上の本は、まだ広がったままでしょうか。。。。

アジアだと、ダタイというリゾートホテルがすばらしい、と、何人かの友人から聞いていたのですが、アマンサラと同じ設計者なんですね。
http://www.vis-design.net/forbiddencolours/travel/langkawi/langkawi2.htm
(私のblogに時々感想をくれる、ダミアンさんの旅日記です。平面スケッチがあります)
私はこのケリー・ヒルという建築家を知らないのですけどorz。

いくら素晴らしい建築やランドスケープやインテリアでも、食事とサービスまでの全てが、雰囲気を作り出しますよね。
高級旅館で、上品の頭擦り付けの「ひかえおろう」接待は落ち着きません(慣れないだけでしょうか。。。)
そういう意味で、部分と全体を総合してよかったのだとなると、きっときっと良いリラックスになったのでしょうね☆

うーん。マダム。
mai*hai 2008/03/14(Fri)22:28:06 編集
mai*haiさま
ケリー・ヒル氏はあちこちのリゾートホテルを設計されてるみたいですね。私も詳しくは存じないのですけど、京都に出来るという噂のアマンも担当しているとかいないとか・・・

ダミアンさんのHP、簡潔ながら読み応えある内容、興味深く拝見しました。平面や展開のスケッチ・・・これは職業病なのですね、我々もかなりの確率でやります。といっても今回は部屋のスケッチは家人、私はもっぱら南国フルーツのデッサンでしたが・・・

帰国後は仕事がすし詰めで、机上の本が片付くどころか、カタログや図面が散乱・・・ようやく机上も仕事も心も落ちついてきました。いやいやマダムへの道は遠いです。
シオタユキ 2008/03/15(Sat)10:00:16 編集
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