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名古屋を拠点とする設計事務所です。
季節が移り変わるさなかであることが、確かに感じられる日々が続いています。


杉木立の家の施工が進んでいます。

高く澄んだ青い空・・・秋ですね。

整然とならぶ鉄筋がきれいです。
日中はまだまだ暑さ厳しい中、丁寧に施工して頂きありがとうございます。




こちらはプレカット工場にて。使用する材料を見に行きました。製材された状態ではありますが、木という素材のもつ力を瑞々しく感じることができます。



その瑞々しさをそのまま建物に活かす計画です。
実際に柱が立つ間隔で並べてみました。



再び現場近くの風景。
日射は強くとも、田んぼは実りの季節です。










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本日から開催されております若手建築家11組によるパネル展に出展します。お時間ありましたら是非足をお運び下さい。


日時:2012年9月5日(水)〜9月8日(土)10:00~17:00

会場:日本オスモ株式会社 ショールーム

   地下鉄東山線 東山公園駅(2番出口)より徒歩3分
   名古屋市千種区東山通 5-20-1サン東山公園ウエスト2階
   TEL 052-781-9001
   駐車場は地下1階をご利用いただけますが、満車の場合は
   お近くのパーキングをご利用ください。

主催:愛知建築士会名古屋名東支部



URL(愛知建築士会名東支部HP)
http://meito758.seesaa.net/article/285668956.html






















聞くところによると関東でも8月最終週から2学期が始まった学校も多い様ですね。まだまだ日中は暑いですが、ふと気づくと空の青の透明感が増しています。


我が家の子供たちも本日ようやく始業式を迎えました。
夏休み最終日まで盛り上がった(終わらなかった?!)自由研究は、結局コレをやりました。



キンモクセイの葉脈標本です。
葉脈標本づくりといえばヒイラギが定番なのですがどうも難しく、色々試した結果キンモクセイが上手くいきました。


見ても見ても見飽きない葉脈の模様・・・

水酸化ナトリウムで煮た葉をハブラシでたたき、葉肉を取っていきます。葉脈が浮き出てくるのがなぜかとても楽しく、ついつい夜更かししてつくってしまいました・・・


みなさまの夏休みはいかがでしたでしょうか。








8月後半に入りました。
日中の暑さは変わらず厳しいですがいかがお過ごしでしょうか。お盆休みを終えられて本日からお仕事の方も多い事でしょう。


子供たちは夏休み終盤ですね。
我が家の子供たちは宿題をほぼ完了しました、かの有名な大物「自由研究」を除いては・・・(どうなることでしょうか)


さて、しばし移転準備中であったホームページを公開しました。
コンテンツは従来通り、弊所の基本情報などを載せております。


http://shiotayuki.com


移転に伴い、URLが変更になりました。ブックマークをしていただいている方などいらっしゃいましたら、ご変更いただきますようお願い致します。


今後ともよろしくお願いします。












暑い日が続きますね。皆様は如何おすごしでしょうか。

私のオフタイムはこの暑さもあり圧倒的にインドア派。お酒片手に読書もしくはDVD鑑賞、が就寝前の日課となっております。


そんな中、およそ20年ぶりにゴダールの映画『軽蔑』をDVDで観ました。




約20年前、大学に入学したばかりの頃、フランス文化好きの友人に連れられ渋谷のユーロスペースでみた『軽蔑』

設計課題を提出した日(=徹夜明け)のため、うたた寝をするもストーリーを追うに全く支障のないゴダール映画(!)の空気感と共に、強烈に印象に残ったのが写真の建築。マラパルテ邸です。


10年後に、その時一緒に映画を観た女友達とカプリ島を訪ね、撮った一枚。『かっこいい』というのは一筋縄ではいかないな、と今なお思い知らされるシンプルだが強い個性と魅力を持つ建築。初心にかえります。






これまでご覧いただいた弊所のホームページが閲覧できなくなっています。新装オープンの折にはこの場でお知らせします。


ご連絡は本ブログのコメント欄に残して頂くか、下記アドレスまでお願い致します。必要な情報がございましたら、お気軽にメール等をいただければと思います。

syao@mac.com 
(@を英数字の@に書き換えてメール送信下さい)





夏休みに入りましたね。

我が家の夏休みのスタートは子どもの学童キャンプでした。
この週末はいくつか建築関係のレクチャーが重なり、どれも興味深い内容ではあったのですが、聴講は断念しキャンプに参加してきました。




私はアウトドア活動は苦手な方ですが、推進力ある父母の方々のおかげで色々と楽しませていただいています。



高学年になった息子は学童伝統のトーチ棒(先端に火がついた棒)の団体演技。成長を感じます・・・


先般、子どものお母様方とお昼を共にした際「子どもに巻き込まれて、思いがけず自分が成長できるというのは子育ての醍醐味の一つ」というような話題になりました。

子育てに限らず予想外の出来事に巻き込まれてみた結果、思ってもいなかったところ(境地)に行ける、というのは心の隅に置いておくといい考えだと思いました。



みなさまも良い夏をお過ごしください。











本日、『杉木立の家』の地鎮祭が執り行われました。

設計をご依頼いただいてから、幾度かの山を周りの方々と協力して乗り越え、今日の日を迎えられた事を本当に嬉しく思います。


クライアントはじめ関係者の皆様、
本当にありがとうございます。


来年1月の完成に向けて
現場の方々と協力して頑張って参ります。




愛知淑徳大学の授業では、2年生前期を担当させていただいています。

思いをのびのび形にしようとする学生さんが多い印象。
今週は図面だけでなく模型を持参する人も多く、各々自身の案へ理解が深まったことと思います。


大学入学後1つめの設計課題とのことですが、途中で案をがらっと変える胆力のある学生さんも複数いて頼もしい限りです。皆さん楽しみながら苦しみながら頑張っています。



私も今週は模型をつくり、打合せしてきました。
今進めている山間のアトリエの部分模型です。


スタディ模型(検討用の模型)

より具体的に打合せするための検討模型です。ざっくり手早くつくります。
設計者-施工者間の打合せですので、素材感はさておき形状だけ1/2スケールで再現した部分模型です。


今回施工を担当していただける中島工務店さんは自前でプレカット・集成材工場を持つ工務店さん。施工側担当者+プレカット工場長+私の3者で技術的・意匠面双方で突き詰めた議論ができました。よい建築に突き進んでいる実感があります。


協議の結果、模型から大分進化したディテールで実現できそうです。




















芹沢銈介美術館/白井晟一


建築と展示作品、それぞれの個性が共鳴したインパクトある展示空間をもつ美術館。

http://www.seribi.jp/

芹沢氏の作風からいって、その展示空間は古民家的なデザイン(それこそ芹沢銈介の家、のような)とするのが比較的一般的な感性と思います。


芹沢銈介の家(週末のみ公開)



白井氏のつくりだす個性的な空間により
他の美術館における企画展ではなく、もちろんインターネットでもなく『ここでみる価値』が生み出されていると強く感じました。



















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建築を中心に、家具からまちづくりまで。心地よい生活環境をさまざまなスケールで考え実現することをテーマとしています。
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