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名古屋を拠点とする設計事務所です。
9月に入り、朝夕は大分過ごしやすくなって来ましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度、少し引っ越しをすることになりました。
といっても移転先は隣室のため、住所が一部変更となる以外
電話番号はじめ、メールアドレス等は従来と変更ありません。

9月15日以降、郵便物等をご郵送いただく場合は
新所在地宛へお願い致します。



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ひるがの高原にて


今夏は暑さが特に厳しいですね。
こんなに『熱中症』という言葉が聞かれる夏も珍しいのではないでしょうか。
皆様ご自愛ください。


最近設計業務に関する記事をアップしていませんでしたが
おかげさまで忙しくさせていただいております。

ただいまhouse oy実施設計の真っ最中
暑い上に熱い夏となっております。

設計も終盤、打合せ時にクライアントから
『設計が終わるのがちょっと寂しい気もする』
とのお言葉・・・

施工が始まり日々現場が出来てゆく楽しみは
設計期間とはまた別物ですので
ご期待いただければと思っています。



学びの森(各務原市)


鮮やかな緑と長い影を目指して郊外に出かけました。


今年は暑さが厳しそうですね。
みなさまご自愛の上、よい夏をお過ごしください。


今年も愛知産業大学にて非常勤講師として
建築設計のクラスを担当させていただいています。
松本先生、今年度もよろしくお願いします。
学生のみなさん、一緒に頑張って行きましょう!


授業の設計課題が小規模図書館+コミュニティセンターの複合施設。事前課題として、身近な公共施設を訪れて特徴や分析をまとめるレポート提出が学生さんに課せられています。

そのレポートで複数の方が良い事例として取り上げていたのが岡崎市のリブラ、私も実際に足を運んでみました。




都市的な内部空間をもつ、図書館を核とする複合施設です。

公共施設、特にコミュニティ施設のような用途であれば人が集い活気に満ちた場となるよう意図して計画されているはずです。しかし実際にはイメージ通りに使われないことも多々あるのではないでしょうか。公共施設を訪れると「設計者はこうじゃないって思っているだろうなぁ」という光景に出会うことも多くあります。

その点リブラは、日曜日1回訪れた限りの感想ではありますが、良好な使われ方をされている様に感じました。



家族連れの方も多く、活気があります。
みなさんがリラックスしながら各々のペースで「知」と対峙する様が、館内全体の雰囲気を良好に保っている様に思いました。
建物の良さもさることながら訪れる人の意識の高さを感じます。


あからさまに良くない建物を訪れても、目につく欠点にとらわれ思考を深めるのが難しい気がします。良い事例をみると、良いものに触れるという体験が蓄積できる上「こんな工夫をしてみてはどうだろうか」と自分なりに思考するきっかけを多くいただける様に思います。


ちなみに、私が最も好きな図書館空間は、ヴィムヴェンダースの映画「ベルリン天使の詩」の1シーンです。図書館という場の魅力を凝縮した描写に、何度観てもほれぼれしてしまいます。

ご興味がある方は是非一度ご覧ください!



那谷寺(石川県小松市)

(Wikipediaより引用)
寺伝によれば、養老元年(717年)泰澄法師が、越前国江沼郡に千手観音を安置したのが始まりとされる。その後寛和2年(986年)花山法皇が行幸の折り岩窟で輝く観音三十三身の姿を感じ、求る観音霊場三十三カ所はすべてこの山に凝縮されるとし、西国三十三観音の一番「那智」と三十三番「谷汲」の山号から一字ずつを取り「自主山厳屋寺」から「那谷寺」へと改名(引用 終)


大きな岩壁や高低差などの地形を魅力的に活かした境内です。
歩みをすすめるたびに新鮮な風景が目に飛び込んできます。

重要文化財を擁するお寺ですので、もちろん子供に媚びたようなところは一切見当たりませんが、あちらこちらで小学生くらいの子供達が楽しそうに散策していました。





名古屋は千種区の猫ケ洞池です。

釣りをする方のお手製の椅子・・・コルビュジェのシトロアン住宅のスケッチが思い出されます。

楽しんでますね!


hutou

久々に車に乗る必要が出来、腕ならしです。
向こう岸にたたらばが見えます。
更新をご無沙汰してしまいました。
暦の上ではもう 春 ですね。

私事ながらご報告です。
1/15、無事に第三子が生まれました。
周囲の方々からの祝福と新しい家族を迎えた喜びで
温かな気持ちの日々を過ごしています。
ありがとうございます。

誰かが懸命に世話しなければ生きて行けない
大いに無防備で天真爛漫な赤ちゃんという存在に
3度目の育児ながら改めて驚いています。

この世に生きる誰もが
誰かに懸命に手を掛けてもらってこそ今がある、
天涯孤独な人生なんて
人間にはきっとないんだなぁと思う今日この頃です。


さて、年が明けてhouse oyの設計が始まりました。
出会いは『森のとまり木ハウス』のオープンハウス。
伺うと、以前現場前をたまたま通られ
施工中からお気に留めて下さっていたとのこと。
家づくりに関連する多くの事柄を一つ一つ整理され
いよいよ今年、設計がスタートしました。

クライアントおよびご家族の皆様、
末永きおつきあい、どうぞよろしくお願いします。


ブログの方も、相変わらずゆるやかな更新となると思いますが
どうぞ気長におつきあいの程よろしくお願いします。
あけましておめでとうございます


本年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって、よりよき年となりますように!


2010.1.1 塩田有紀




下記期間、冬休みをいただきます。

12/29(火)~1/3(日)

お急ぎのご用件は
メールもしくは携帯へご連絡いただけます様
よろしくお願いします。

syao@mac.com
ここ数日大掃除日和の名古屋でしたが、今日は雪が舞い、冬らしい年の瀬となりました。


我が家は子供達の発熱により帰省を取り止めたため、思いがけず静かな年末を迎えました。


house ifi はクリスマス前にお引き渡しを終え、若干の手直し工事も年内にすべて完了しました。設計期間からの長い旅も一区切り、よい建築として結実したことをうれしく思います。クライアントとご家族の皆様、ありがとうございました。竣工前後の多忙さに加え、年末であわただしい毎日をお過ごしと思いますが、落ち着かれたらまたご様子をお聞かせください。

監督始め、施工いただいた工務店の皆様、おつかれさまでした。
構造設計を担当いただいたtmsdの萬田さん小林さん、その他技術的協力をいただいた各方面の皆様、ありがとうございました。


年の瀬にあたり、私自身を振り返りますと・・・
今年は通常の設計活動に加え、教育現場での活動の機会をいただき、建築への視点に広がりが生まれた年でした。学生さん達との対話を通じて初心を省みると同時に、今この時代に建築に携わる意義をより明快に語れる様、作品に厚みを持たせてゆきたいとの思いを強くした一年でした。

また、身のまわりを見回しますと・・・
私と同じく建築設計に携わる家人が建築関係の賞をいくつかいただくなど、身近な友人たちの活躍が私をいつも元気づけてくれています。仕事と育児の両立に欠かせない家族の手厚い支えや子供達が与えてくれる発見とインスピレーション・・・公私ともに恵まれた環境を下さる皆さんの期待に添える様、これからもより質を求めた仕事をしてゆきたいと思います。


明日から新しい年。
来年の大晦日にまた新たな歩みをご報告できる様、活動をすすめたいと思います。

お世話になった皆様、本ブログをご覧いただいた皆様、今年もありがとうございました。
末筆になりましたが、皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。
よいお年をお迎えください。


p.s.
house ifiをはじめ、これまでの作品写真を弊所でご覧いただけます。ご希望の方はご連絡ください!
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建築を中心に、家具からまちづくりまで。心地よい生活環境をさまざまなスケールで考え実現することをテーマとしています。
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